断熱材:ファブリックとテープ(サイズは表に記載)

概説

ガンビット社は、高品質材料から断熱材のファブリックと重層的なテープを製作いたします。この製品は断熱材、コンベアーベルト、又はマンホール・テープです。
使用されている材料は、耐熱のガラス、カオリン、アルミノケイ酸塩、クオーツ、又はアラミド糸です。
重層に入れた糸が絡み合い、又は特別な構造で、密度と剥離抵抗性の高さを実現しました。
このファブリックとテープは、熱伝導の低さが求められる、高温度で動作している機械と装置で断熱材として使われています。
頻繁に保温スクリーン、溶接構造物のアニーリングとして、又は熱源の身近に置いているケーブルとホースを守るために使われています。
高温と低い圧力、又はフランジの擦り切れの場合は、静止の断熱系として使われています。このような使用のために、ガンビット社は穴があいているテープを作ることができます。この対策で、テープを継ぎ手のボルトに簡単に取り付けできます。さらに、熱い材料と部品を運搬する為に、ガンビット社のテープがコンベアーベルトとして使用されています。
また粘着アラミド・ガラステープも制作可能です。接着剤層は、組み立てを簡単にしますが、動作の下で燃え尽きる場合があることを考慮しておいてください。

ガラスのファブリックとテープ

ガラスのファブリックとテープは、ホウ素とアルミノケイ酸塩およびHTガラスから作られています。断熱性能と強力性を改良うる為に縮れられた加工糸のガラス糸は、 一束のEガラス繊維です。我々のEタイプの織物とバンドの最大限の耐熱性は650℃, HTタイプのガラスの織物とバンドの最大限の耐熱性は750℃です。
下記の表で「S」 ガラスのファブリック・テープです。

アラミドのファブリックとテープ

アラミドのファブリックとテープは、ガラスコアを絡み合っている芳香族ポリアミドの切った糸、又はアラミドの長繊維から作られたものです。最高の機械的強度で、アラミドの長繊維のバンドはコンベアーベルトとして使用されています。
下記の表で「A」 アラミドのファブリック・テープです。

セラミックバンドとテープ

セラミックバンドとテープはカオリン、アルミノケイ酸塩、又は「BIO」アルミノケイ酸塩から作られています。セラミック糸は、ガラスのコアを絡み合っているセラミック繊維から作られたものです。綿花の18%は、プロセス添加剤で、これは動作の初期段階で燃え尽きる可能性がありますが、これはパッキンのパラメー ターに影響はありません。さらに、繊維は黄銅ワイヤおよびステンレススチールで補強されている可能性があります。

下記の表で「G」セラミックのファブリック・テープです。

セラミック糸の内部

・カオリン糸:天然カオリンを融解および繊維の離解と言う過程で取り出された繊維です。天然カオリンは、様々な金属の混合を含む可能性があるので、得られた繊維は色調の可能性、又は、アルミノケイ酸塩より低い適用温度があるかもしれません。
・アルミノケイ酸塩糸:化学的純度と増加した耐熱性を特徴示すアルミノケイ酸塩繊維に基づいた糸です。高い化学的純度で、カオリン糸より高温度下で動作できます。
・セラミック糸“BIO” : 酸化カルシウムとマグネシアの添加で、生物分解性があるので、生体でも安全です。


断熱材:ファブリックとテープ(サイズは表に記載)ガンビット
製品番号gambit_k004
幅(㎜)上記表に記載
厚さ(㎜)± 10%上記表に記載
材質A, S, G※上記表に記載
記号説明 A – アラミドのファブリック・テープ
S – ガラスのファブリック・テープ
G – セラミックのファブリック・テープ